Terms of Service

利用規約

第1条(適用)

本規約は、当社が提供するAIチーム構築および関連サービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものであり、本サービスを利用する法人(以下「利用者」といいます)と当社との間の一切の関係に適用されます。

第2条(サービス内容)

本サービスは、AIおよび人によるチームを構築し、利用者の業務における実行および改善を支援するサービスとします。

第3条(契約の成立)

本サービスの利用契約は、利用者による申込みをもって、本規約に同意したものとみなし、当社の承諾により成立するものとします。

第4条(初期費用)

利用者は、本サービスの申込み後、初期費用として600 USDを支払うものとします。

初期費用は、本サービスの提供開始に必要な環境構築に要する費用として発生するものであり、サーバー構築、各種アカウント開設、AI環境設定、ツール設定、その他初期設定作業を含むものとします。

当社は、初期費用の入金確認後に本サービスの提供を開始します。なお、初期費用は、理由の如何を問わず返金されないものとします。

第5条(フェーズによる業務提供)

本サービスは、複数のフェーズに分けて提供されるものとし、各フェーズは独立した業務単位として取り扱われます。

第6条(フェーズ内容の合意)

各フェーズの内容、範囲、納期および報酬は、当事者間の合意により定めるものとします。

当社は、各フェーズにおける対応内容、報酬額(概算を含む場合があります)および納期を記載した内容を利用者に提示します。

利用者は、当該内容を確認の上、承諾した場合には、発注書の発行その他当社が指定する方法により発注を行うものとします。

なお、概算金額が提示された場合、最終的な報酬額は当該フェーズ完了時点における実作業内容に基づき確定するものとします。

前項の承諾は、書面、電子メールまたは電磁的記録により行うものとします。

第7条(フェーズの進行)

各フェーズは、利用者の承認をもって開始するものとします。次フェーズの実施は、別途合意により決定するものとします。

第8条(納品および検収)

当社は、各フェーズごとに成果物を納品するものとします。

利用者は、納品後6営業日以内に検収を行うものとし、当該期間内に合理的な理由に基づく異議がない場合、当該成果物は検収完了とみなします。

検収完了をもって当該フェーズは終了したものとします。

第9条(修正対応)

各フェーズにおける修正は、当該フェーズの範囲内に限るものとします。

検収完了後のフェーズについては、原則として再対応は行わないものとします。

第10条(報酬、支払および通貨)

本サービスに関するすべての報酬および費用は、米ドル(USD)を基準として定めるものとします。

利用者は、各フェーズの納品日の属する月の翌月末日までに、当社が指定する方法により報酬を支払うものとします。

検収の有無または時期にかかわらず、支払期日は延長されないものとします。

利用者に提示される日本円による金額は参考値であり、実際の請求額は米ドル建てにて確定するものとします。

日本円での支払いが行われる場合、支払額は決済時点において当社または決済サービスにより適用された為替レートに基づき換算されるものとします。

本サービスの提供にあたり発生する外部サービス利用料(API利用料、AIツール利用料、サーバー費用等)は、原則として当社が提示する報酬に含まれるものとします。

ただし、当社および利用者の合意により、利用者が自ら契約または利用する外部サービスを使用する場合には、当該費用は当社からの請求対象には含まれず、利用者が自らの責任において負担するものとします。

また、本サービスは日本国外事業者により提供されるため、日本の消費税は課されないものとします。

第11条(支払遅延およびサービス停止)

利用者が支払期日までに報酬の支払いを行わない場合、当社は、利用者への通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止することができるものとします。

利用者が支払期日を過ぎてもなお支払いを行わない場合、利用者は、支払期日の翌日から支払済みまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第12条(中断および終了)

いずれかのフェーズ完了時点で、当事者は以降のフェーズを実施しないことができます。

未着手のフェーズについては、当社は実施義務を負わないものとします。

第13条(利用者の責任)

利用者は、本サービスの利用にあたり必要な情報提供、確認、承認、認証等を適切に行うものとします。

本サービスに基づく最終的な判断および意思決定は、利用者の責任において行うものとします。

第14条(AIに関する特性)

本サービスはAIを活用するため、以下の特性を有します。

利用者はこれらを理解の上、本サービスを利用するものとします。

第15条(知的財産権)

当社は、報酬の支払い完了を条件として、当該フェーズにおいて作成された成果物を利用するために必要な範囲での利用権を利用者に許諾するものとします。

ただし、当社が従前から保有するノウハウ、技術、プロンプト、その他の汎用的な要素については、利用者に権利は移転せず、当社に留保されるものとします。

利用者は、これらの要素を本サービスの利用目的の範囲を超えて使用、複製、改変または第三者へ提供してはならないものとします。

第16条(守秘義務)

当事者は、本サービスに関連して知り得た相手方の機密情報を第三者に開示または漏洩してはならないものとします。

第17条(禁止事項)

利用者は、以下の行為を行ってはなりません。

第18条(損害賠償の制限)

当社の責任は、当該フェーズにおいて利用者から受領した報酬額を上限とします。

第19条(サービスの変更・停止)

当社は、必要に応じて本サービスの内容を変更または停止することができます。

第20条(規約の変更)

当社は、本規約を変更することができるものとします。

第21条(準拠法および管轄)

本規約は日本法に準拠し、本サービスに関連して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。